
原宿を歩いていると、SNS映えするスイーツやカフェは目につくのに、がっつり食べたいときの選択肢は意外と少ないと感じたことはありませんか。
友達との待ち合わせまで少し時間があるとき、観光の合間にひと休みしたいとき、座って食べるほどではないけれどちゃんとお腹を満たしたい、そんな場面は案外多いものです。
そんなときに頼りになるのが、TGIフライデーズ原宿店のテイクアウトメニューです。本場アメリカ仕込みのボリューム感はそのままに、袋を開けた瞬間にテンションが上がる前菜系メニューを持ち帰りできます。
わざわざお店に入って席に着かなくても、歩きながら、休憩スポットに座りながら楽しめる気軽さは、時間に追われがちな原宿ならではの動き方にもよく合います。今回は、原宿散策のお供にぴったりな前菜メニューを紹介します。
목차
原宿の街歩きに、TGIフライデーズのテイクアウトが便利な理由
TGIフライデーズ原宿店は、明治神宮前駅から徒歩2分、表参道駅からも徒歩5分という好立地にあります。竹下通りや裏原宿を歩き回ったあと、わざわざ電車で移動しなくても立ち寄れる距離感は大きな魅力です。
テイクアウトなら予約や着席の必要がなく、事前にオンラインで注文しておくこともできます。買い物や散策のスケジュールを崩さずに、しっかりとした食事を確保できるのは、時間が限られている観光客や学生にとって心強いポイントです。
朝から夜まで営業しているぶん、午前中の散策帰りでも、夕方に小腹が空いたタイミングでも、そのときの流れに合わせて立ち寄れます。原宿という土地勘のある場所で気軽に本格アメリカンの味を試せるのは、海外からの旅行者にとっても分かりやすい選択肢になるはずです。
友達と待ち合わせる前に軽く済ませておきたいとき、写真を撮りながら休憩したいとき、それぞれの過ごし方に合わせて取り入れやすいのがテイクアウトの良さです。荷物が増えている買い物帰りでも、店内に入らず受け取れる手軽さは、原宿を歩き回ったあとの体にもうれしいポイントです。
本格アメリカンな前菜メニューが、そのまま持ち帰れる
TGIフライデーズは1965年にニューヨークで生まれたブランドで、豪快なボリュームと本場の味付けを大切にしてきました。そのスタイルは、メインの前に楽しむ前菜メニューにもしっかり表れています。
ひとつひとつの量が多めに作られているので、複数を組み合わせてシェアするのにも向いていますし、ひとりでじっくり味わうのにも十分な満足感があります。
味の系統も幅広く、こってりとしたチーズやソース系のメニューから、揚げ物のサクサク感を楽しむもの、野菜のさっぱりとした味わいを活かしたものまでそろっています。その日の気分や、一緒に食べる相手に合わせて選べるのも、前菜メニューならではの楽しみ方です。
次からは、テイクアウトで人気の前菜を、食感やタイプの違いごとに紹介していきます。
友達とシェアしたくなる、ボリューム満点の前菜
まず紹介したいのが、スタックドチリチーズフライ(1,069円)です。フライドポテトの上にスパイシーなチリとチーズをたっぷり重ねた一品で、持ち上げるだけで存在感のあるビジュアルになります。
写真を撮りたくなる見た目は、SNSに投稿したい人にもよく合いますし、友達と一緒に「まずこれを開けよう」と盛り上がれるメニューでもあります。
もうひとつの定番が、フライデーズナチョス(1,717円)です。トルティーヤチップスにチーズやトッピングを何層にも重ねたボリューム系メニューで、ひとりで食べきるというより、複数人で少しずつ取り分けながら楽しむのがおすすめです。
友達数人でシェアする集まりや、原宿散策の休憩スポットで広げて楽しむのにも向いています。ベンチや芝生のあるスポットで箱を開けて、みんなで手を伸ばしながら食べるのも、原宿らしい楽しみ方のひとつです。
サクサク食感がやみつきになる、揚げ物系の前菜
軽くつまめる一品を探しているなら、フライデーズオニオンリング(745円)が手に取りやすい選択肢です。カリッとした衣とオニオンの自然な甘みのバランスが良く、他のメニューと一緒に頼んでも重くなりすぎません。
値段も控えめなので、テイクアウトのついでにもう一品足したいときにちょうどよいサイズ感です。
じっくり味わいたいときは、フライデーズマッシュルーム(853円)もおすすめです。表面のサクサク感と、中からあふれるジューシーさのコントラストが楽しめて、揚げ物好きにはたまらない一品になっています。
しっかりとした食べ応えを求めるなら、フライデーズシグネチャーチキンストリップ(961円)を選ぶと、甘辛いソースが絡んだチキンでお腹も満たされます。小腹満たしから食事代わりまで、揚げ物系だけでも幅広い使い方ができるのがうれしいところです。
さっぱり派・こだわり派にもおすすめの一品
揚げ物が続くと重く感じてしまう人には、ブルスケッタ(961円)がちょうどよい箸休めになります。ガーリックバターの香ばしさとトマトの酸味が効いていて、前菜の中でも比較的さっぱりとした味わいです。
何品か組み合わせて注文するときも、間に挟むことで最後まで飽きずに楽しめます。
もう少し個性的な一品を求めるなら、テーブルサイドガカモレ(1,177円)を試してみてください。アボカドをベースにしたディップで、チップスにつけるのはもちろん、他のメニューのソース代わりとして添えて食べるのもおすすめです。
さっぱりとした後味なので、食事の締めの一品としても合わせやすいメニューです。
テイクアウトの注文方法
テイクアウトは、店頭でのオーダーだけでなく、事前のオンライン注文にも対応しています。先に注文を済ませておけば、店頭での待ち時間を減らせるので、原宿での限られた時間を有効に使えます。
人通りの多いエリアだからこそ、行動予定がある程度決まっている人ほど、先に注文しておくと当日の動きがスムーズになります。
複数の前菜を組み合わせて注文したい場合や、まとまった数量を用意しておきたい場合も、事前に決めておくと安心です。友達と落ち合う前に、それぞれが好きな前菜を選んでおいて、当日は受け取るだけにしておくという使い方も便利です。
原宿散策のお供に、TGIフライデーズの前菜を
今日紹介した前菜メニューは、どれも持ち帰ってすぐに楽しめるものばかりです。原宿での買い物や散策の合間、友達とのちょっとした集まり、旅行中に一息つきたいタイミングなど、使いどころは意外と幅広くあります。
ボリュームのあるものから軽くつまめるものまでそろっているので、その日の気分や一緒にいる相手に合わせて選べるのも魅力のひとつです。
次に原宿へ足を運ぶ予定があるなら、そのスケジュールにTGIフライデーズのテイクアウトを組み込んでみてください。ひとつだけつまむのも、いくつか組み合わせてシェアするのも、それぞれの楽しみ方があります。本場アメリカンの味わいを、原宿の街歩きとともに気軽に体験してみてください。
